ダンジョン飯に出てくるチェンジリングって結局なに?爆笑の見どころシーン

ダンジョン飯に出てくるチェンジリングって結局なに?爆笑の見どころシーン ダンジョン飯

ダンジョン飯の中でも珠玉のおもしろいシーンであるチェンジリング編、下層へ向かう中高熱が出たりとけっこうシリアスな場面ながら、5人の変わりようとそのビジュアルの変化でめちゃくちゃおもしろいことになってます。

本記事では、ストーリーの大筋を紹介しながら、ゆるくネタバレも混ぜてダンジョン飯のチェンジリングについて解説します。

見どころを知ったあとにコミックスを読んだらさらに楽しめる内容にしています。

チェンジリング編の一番の見どころをネタバレなしで言うと、「マルシルのキャラとビジュアルがめっちゃ可愛い」のと「チルチャックの年齢って実はけっこういってるんじゃないの?」という思わずぷぷっとなるところです。

本記事はゆるめのネタバレを含みます。

本記事の内容
  • ダンジョン飯のチェンジリングの効果
  • ダンジョン飯8巻のおもしろい話
  • チェンジリング編の見どころ紹介

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ダンジョン飯【チェンジリング】の効果

チェンジリングとは、輪の形に生えたキノコ、その輪の内側に入ると見た目を少し変えてしまうキノコのこと。

ライオス、マルシル、チルチャック、センシ、イヅツミの5人はチェンジリングと気づかずに輪の中に入り、さらに、運悪く高熱(食中毒か?とライオスが言及している)を出して寝込んでしまう。

するとお互いの種族が近縁種に変わってしまっていた?!

この5人はダンジョン飯の世界観では5人ともヒト型なので、そのヒト型の種族が変わってしまいました。

種族が変われば外見だけでなく、その種族が持つメリットデメリットも反映されてしまうというけっこうな魔法的効果がうまれています。

ダンジョン飯【チェンジリング】が出てくる話

ダンジョン飯の中にたくさんあるギャグ要素の中でも、かなりおもしろい回となるチェンジリング編、種族が変わった5人の戦闘での慌てぶりや、見た目や行動が変わっても、頭脳や思考は変わらないのでそこはうまく動く様を見るのが楽しいダンジョン飯の8巻。

チェンジリングで変化し、元に戻す方法を探りながら前に進むとガーゴイルに遭遇!

チェンジリングを活かした方法でガーゴイルを撃退するのですが、その後のダンプリングの調理シーンでもおもしろいところがたくさんあります。

ギャグ要素ありの読み応えあるので、可愛いマルシル含めてぜひ読んで欲しい。

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ダンジョン飯8巻

ダンブルドア校長ばりに髭が特徴的だったセンシがエルフになったことで背景に花を背負ってしまって、まさに「飛んで埼玉」のようでした。それだけでも十分おっかしいのですが、チルチャックの容姿が、もう…。

ダンジョン飯【チェンジリング】の見どころ

ダンジョン飯の8巻冒頭で熱を出す5人、(高熱自体はチェンジリングの影響ではなくて、高熱という影響を利用して5人を寝かせたかったのかな?と思います。)目覚めると5人全員の姿がすっかり変わっていた?!

ここで言う姿とは、チェンジリングの言う「近縁種」、つまり、ヒトの形を保った他の人種ということだと思います。

ライオスは、トールマンからずんぐりむっくりな体系のドワーフに、マルシルはちっちゃ可愛いく耳がよく聴こえるハーフフットに、チルチャックは低身長から一気に高身長のトールマンに、センシは似合わないくらい上品な見た目のエルフに、イヅツミは猫から犬になって可愛さが半減していました。

5人のチェンジリングの前後をまとめると次にようになります。

5人のチェンジ前後
  • ライオス:高身長で鈍感なトールマン → 低身長でパワフルなドワーフ
  • マルシル:上品で綺麗めビジュアルエルフ → ちっちゃくてとにかく可愛いハーフフット
  • チルチャック:小さくて生意気ハーフフット → 青髭が気になるトールマン
  • センシ:見た目から頼れる存在感ドワーフ → センシの良さが全てマイナスになるエルフ
  • イヅツミ:猫だから傲慢でも許せた → 犬で生意気だとコボルト感相まって苦手

チェンジリングでの5人の見どころは、やはりマルシルですね!

エルフのマルシルもとても可愛いですが、小さくて丸っこい顔になったマルシルもキュートです。

キャラクターの個性そのままにビジュアルが変わるのも読んでてとてもおもしろいのですが、個人的にチェンジリング編の最大の見どころは種族が変わったことによるチームワークの乱れです。

普段は前衛でディフェンダーの役割も兼ねるライオスですが、ドワーフになったことにより動きが遅くなり持久力がないためバテて後衛を守り切れない。

中衛で魔法詠唱や中距離攻撃をしていたマルシルは、ハーフフットの小さな体は仲間が少しぶつかるだけで吹っ飛ぶわ転がるわ、頼みの魔法は1回使うだけですぐに魔力酔い(魔力切れのこと)で戦力にならず。

戦闘になればすぐに物陰に隠れていたチルチャックは、トールマンになったことでいつものように隠れようとするの敵のヘイトを受けやすくすぐに標的になり逃げようにも目立つ目立つ、前衛は慣れてないのでうまく立ち回れずにガチャガチャしちゃって。

少ない労力で戦況を好転させていたセンシは、エルフになったことで元々行動が少なかったのにさらに行動しなくなりやたら上品なのが鼻につく存在に。

イヅツミは…まぁ、はい、今回は特に活躍せずに扉の奥に押し込まれてました。

というわけで、ダンジョン飯のチェンジリング編はぜひともちっちゃくなって丸っこいマルシルを楽しんでほしいです。

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